川崎市で飲食店を始めるなら受けたい起業支援・創業支援

会社設立で知っておきたいポイント:川崎市で飲食店を始めるなら受けたい起業支援・創業支援

川崎市内の商店街で飲食店を開業して起業しようと思っている方におススメのセミナーです。

商人(あきんど)デビュー塾

商人(あきんど)デビュー塾は、起業準備を進めるための全12回のセミナーで、内容は以下のようなものです。

  • 創業の心構え
  • 事業プランの進め方
  • 数値の把握(借り入れ、融資の検討)
  • 飲食業の特徴の整理・把握と成功事例の紹介
  • 物販・サービス業の特徴の整理・把握と成功事例の紹介
  • 川崎市及び商店街への出店の魅力及び支援メニューの紹介
  • 先輩起業家の店舗見学ツアー(各店舗を回ります)
  • 中間事業プラン発表と助言
  • パソコンとスマホの効果的な活用方法
  • 説明力を高める
  • 最終事業プランの発表と助言
  • 総括、成功の秘訣について

開催日時

2016年5月21日(土)~7月23日(土)全12回

対象者

受講の対象は、川崎市内の商店街の空き店舗を活用して創業を予定または検討している方です。

保育

予約が必要ですが、1歳から就学前までの子供を預かってもらえます。

各回先着10名限定です。保育費が350円かかります。

商人(あきんど)デビュー塾を受講して得られるメリット

このセミナーは川崎市の「特定創業支援事業」なので、このセミナーを受講して、特定創業支援事業を受けたことの証明書の発行を受けると、次のメリットを得ることができます。

  • 会社設立時の登録免許税が半額になります
  • 創業資金に関する信用保証協会による信用保証限度額が拡大されます
  • 日本政策金融公庫「新創業融資制度」の申込み要件が緩和されます

会社設立時の登録免許税が半額になります

会社とは、株式会社、合名会社、合資会社又は合同会社をいいます。

  • 株式会社又は合同会社は、資本金の0.7%の登録免許税が0.35%に軽減されます。
    株式会社の場合は、最低税額15万円が7.5万円に、合同会社の場合は最低税額6万円が3万円に軽減されます。
  • 合名会社又は合資会社は、1件につき6万円の登録免許税が3万円に軽減されます。

創業資金に関する信用保証協会による信用保証限度額が拡大されます

  • 通常1,000万円の保証限度額が1,500万円に拡大されます。具体的な事業計画があれば創業の6か月前から申し込みすることができるようになります。

日本政策金融公庫「新創業融資制度」の申込み要件が緩和されます

  • 「新創業融資制度」について、自己資金要件を満たすものとみなされます。

川崎市で飲食店を開業して起業しようと思っているなら検討してみる価値はあるのではないでしょうか?

商人(あきんど)デビュー塾についての詳細は、川崎市男女共同参画センター(愛称:すくらむ21)のホームページ(『商人デビュー塾』)をご覧ください。

会社設立・起業支援センターのインターネットを活用した集客支援

神奈川県川崎市の会社設立・起業支援センターでは、川崎市で会社を設立して起業・創業しようという方のために、会社設立の代行やインターネットを活用した集客支援を行なっています。

今やビジネスをするには、インターネットの活用が当たり前です。ですが、起業当初からインターネットをうまく活用できている方は多くありません。

あなたもインターネットを活用した集客支援を受けてみたいと思いませんか?

インターネットを活用した集客支援についてはこちらをご覧ください。

あなたご自身が起業準備に専念することができるように、そして起業後も安心してビジネスを続けて行けるように、会社設立・起業支援センターがしっかりとお手伝い致します。