会社の事業年度(決算月)はどう決める?

会社設立のきほんのき:会社の事業年度(決算月)

事業年度は自由に設定することができます。事業年度の区切りとなる期間を決算期といいます。会社の設立後最初の事業年度(初年度)の開始の日は、会社の設立の日とされています。

決算時期の決定は、次のような観点から行なうといいでしょう。

  • 会社設立時期から12か月後とする
    設立後間もないと、すぐに確定申告をする必要があります
    消費税の免税期間を長くできるというメリットもあります
  • 会社の繁忙期を避ける
    会社は決算月から2か月以内に確定申告書を税務署に申告する必要があるので、繁忙期と重なると通常業務に支障が出る可能性があります

社会一般的には3月決算が多いようです。

無料ダウンロード『ひとり株式会社設立マニュアル』

こんな方は、ぜひ『ひとり株式会社設立マニュアル』をご利用ください。
・株式会社を作ろうと思っている
・株式会社を作るには」何が必要か知りたい
・株式会社の設立手続きを知りたい

無料でダウンロードできます。

面倒な会社設立書類を5分で作成<会社設立 freee>

<会社設立 freee>を利用すると、会社設立に必要な書類を質問に回答するだけで全て作成することができます。
できた書類は印刷して法務局などに提出するだけ。書類作成費は無料です。

■公証役場に提出する書類(株式会社の場合)
・定款
■法務局に提出する書類
・登記申請書
・登録免許税納付用台紙
・就任承諾書
・発起人決議書(合同会社の場合は「代表社員、本店所在地及び資本金決定書」)
・払込を証する書面
・OCR用紙
・印鑑(改印)届出書
・登記事項証明書交付申請書
・印鑑カード交付申請書
・印鑑証明書交付申請書

会社設立書類を<会社設立 freee>で作成する

会社設立・起業相談無料

起業・会社設立について疑問や不安などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。起業後のことを一緒に考えてみませんか?

会社設立きほんのき
スポンサーリンク
会社設立・起業支援センター