人事労務の基礎知識

株式会社を運営していくにあたって必要な人事労務の基礎知識について解説しています。
あなたの起業の一助としていただければ幸いです。

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人事労務の基礎知識

労働保険で意外と知られていない事実とは

労働保険とは、労災保険と雇用保険のことをいいます。 労災保険とは 通勤途上および業務上の事故で、労働者が怪我、障害、死亡した場合に給付する国の制度です。 雇用保険とは 労働者の失業時の給付をはじめとして、育児休業給付、高年齢雇用継...
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介護休業等に係る制度が見直されます

仕事と介護の両立支援制度の見直しについて 仕事と介護の両立支援制度[育児・介護休業法、雇用保険法関係]について、次のような制度の見直しが行なわれます。 実施時期は、(1)は2016年(平成28年)8月1日、それ以外は2017年(平成29年...
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雇用保険法、育児・介護休業法などが改正されます

「雇用保険法等の一部を改正する法律案」が2016年(平成28年)3月29日成立しました。 雇用保険法、育児・介護休業法などが改正 改正の主なポイントは以下の通りです。 <主な改正内容> (1)雇用保険料率の引き下げ 2016年...
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人事と労務

会社を成長させていくには、優秀な人材(※)を確保することが重要です。 ※人材と人財 最近では、「人材」ではなく「人財」という言葉を使う企業が増えているそうです。 人事と労務の役割 人事と労務の役割は、その「人材の確保」と「管理育...
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就業規則とは

就業規則は、労働時間、休日、賃金などの労働条件や職場の服務規律などを定めたものです。 常時10人以上の労働者を使用している事業場では就業規則を必ず作成しなければなりません。この場合の10人以上には、正社員だけでなくパートの従業員やアル...
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従業員を雇う時のルール

従業員を雇う時は、守るべき労働基準法のルールが色々とあります。労働基準法では、労働時間、休憩時間、休日などの条件が定められています。そして、従業員を雇う時は、雇用契約書などの書面を交付することにより、労働条件を明示しなければなりません。
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外国人を雇う時

外国人を雇った時、外国人が退職した時には『外国人雇用状況届出』を管轄のハローワークに提出しなければなりません。
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従業員を雇った時の手続き

会社が従業員を雇った時には、いくつかの手続きが必要です。 労働契約の締結 会社が従業員を雇った時は、まず最初に労働条件を明示して労働契約を結びます。この際、労働条件を明示するために労働契約書を交付します。 社会保険と労働保険の手続き 会社が...
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賃金支払いのルール

会社は従業員を雇ったら賃金を支払わなければなりません。 賃金とは 賃金とは、労働基準法で「賃金、給料、手当、賞与その他名称の如何を問わず、労働の対償として(※)使用者が労働者に支払うすべてのもの」とされています。 ※労働の対償とし...
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賃金の口座振り込み

会社は従業員を雇ったら賃金を支払わなければなりません。 賃金支払いの5原則 賃金の支払いには5つの原則があります。 通貨払いの原則 直接払いの原則 全額払いの原則 毎月1回以上払いの原則 一定期日払いの...
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