株式会社のつくり方

株式会社のつくり方

株式会社の発起人について

発起人とは 発起人とは、会社の設立を企画し、設立手続きを行ない、定款に発起人として署名または記名押印した人のことをいいます。 定款に発起人としての署名等をしていない人は、実際に設立に関わったとしても、発起人とは認められません。逆に、...
株式会社のつくり方

会社の種類

現行の会社法では、株式会社、合名会社、合資会社、合同会社の4種類が定められています。 合名会社、合資会社、合同会社を総称して持分会社といいます。
株式会社のつくり方

株式会社のメリットとデメリット

株式会社には、大きく分けて5つのメリットと3つのデメリットがあります。 個人事業を会社にする場合は、面倒な手続きがあります。後々会社にしようと思っているのなら、最初から会社でスタートした方が、手間も費用も省けます。
スポンサーリンク
株式会社のつくり方

株式会社の設立方法 – 発起設立と募集設立

株式会社を設立するには、発起設立と募集設立という二つの方法があります。違いは、株式の引受方法にあります。発起設立とは、発起人が会社の設立に際して発行する株式の全部を引き受ける設立方法をいいます。募集設立とは、発起人が会社設立時の株式の発行株式の一部を引き受け、残りを発起人以外の人が引き受ける設立方法をいいます。
株式会社のつくり方

株式会社設立に必要な書類

株式会社の設立時には、定款、登記申請書や発起人会議事録など数々の書類を作成する必要があります。本人以外の代理人が手続きをする場合には、委任状も必要です。
株式会社のつくり方

株式会社の定款

定款とは、会社の基本的なルールを定めるものです。会社はこの定款に従って運営されます。会社を設立するには、定款を必ず定めなければいけません。
株式会社のつくり方

株式会社定款例 – 取締役1名、株式非公開、監査役・会計参与非設置

小規模株式会社の記載例です。会社の形態は、取締役1名、株式非公開、監査役・会計参与非設置です。
株式会社のつくり方

株式会社定款例 – 取締役1名以上、株式非公開、監査役・会計参与非設置

小規模株式会社の記載例です。会社の形態は、取締役1名以上、株式非公開、監査役・会計参与非設置です。
株式会社のつくり方

電子定款で4万円節約

電子定款とは、定款の文書ファイルに電子署名をして、PDFファイルにしたもののことをいいます。電子定款にすると収入印紙代(4万円)を節約できるというメリットがあります。その反面、別の費用と手間がかかります。
株式会社のつくり方

発起人決定書の書き方

株式会社を設立するにあたって最初にするのは、会社の基本事項を決めることです。発起人が1人の場合は、発起人が自分ひとりで会社の基本事項を決定し、その決定事項を発起人決定書として記録します。発起人決定書に基づいて、定款を作成したり、設立登記申請書を作成します。
スポンサーリンク