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合同会社(LLC)を設立する時の印鑑届書について

「合同会社を設立する時の印鑑届書」の書き方について説明します。

合同会社の印鑑届書の書き方について

合同会社の設立登記をするには、合同会社の代表者印(会社実印)を作り、本店所在地を管轄する法務局に印鑑を届け出なければいけません。印鑑を届け出るために提出する書類を「印鑑届書」といいます。

合同会社の会社印について知りたい方はこちら(↓)をご覧ください。

合同会社を設立する時に必要な会社印について
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届け出る印鑑は、「直径3cm以内」「内円の直径は1cm以上(内円がある場合)」と大きさが決められています。

合同会社の印鑑届書の記載例

印鑑届書記入のポイント

  1. 届け出る合同会社の代表者印を押印します。鮮明に押印してください。
  2. 商号を省略せずに記入します。
  3. 本店所在地を記入します。住所は1-2-3のように省略してはいけません。
  4. 資格は「代表社員」と記載します。社長などと記載してはいけません。
  5. 代表者(代表社員)の氏名を記載します。
  6. 代表者(代表社員)の生年月日を記載します。
  7. 届出人をチェックします。
  8. 届出人の住所を記入します。通常は会社代表者が届け出るので、代表社員の住所です。
  9. 届出人の氏名を記入します。通常は会社代表者が届け出るので、代表社員の氏名です。
  10. 届出人個人の実印を押印します。鮮明に押印してください。
  11. 印鑑証明書は登記申請書に添付のものを援用するので、チェックします。
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